結局ブラックになってしまいます

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特にマダムには診断を受けて欲しいと思ってます

8月下旬に川崎よりお越しいただいた50代半ばのT様。ご職業は医療関係者様です。メールでのやりとりを見直したらなんと昨年末の12月からのご予約分からやりとりしてたのですね。この度はお伺いできて本当に良かったです。

T様は、同僚の方がうちのサロンで受けてくださっていて職場で話してるのを小耳にはさみお申込みくださったとか・・・ありがとうございます。

私は、マダムにはこのような診断は、ファッションの幅を広げるために必要だと思っているので「受けたいけど若い人ばかりかな?」というご心配は全く要りません。是非お申込みお待ちしております。

さて、T様のお悩み。これまたよくある内容です。

合う色がわからない!結局ブラックになってしまいます。どうすればよいのやら・・・

この日の装いもトップスは黒。スカートはグレー。お好きな色には赤、青、グレー、紺、白、黒、ピンク、緑とありました。結果はクールウインターさん。ご自身の感覚と合ってましたね。帰り際に玄関で「答え合わせって大切なんですね」と発言されてました。自信をもって着れる服が増えますのでお楽しみに。

クールウインター:洗練、モダンでシャープな印象。幅広く着れるタイプです。お仕事着の白もお似合いのはず。

 

ご感想:カルテありがとうございました。じっくり楽しんで開いてます。隅から隅まで理解したいと意気込んでいるのですがどうなることやら・・・知らない世界過ぎて忙しくなりそうです。

ご自身が美しくなることで忙しくなるのは、楽しみですね。T様ブログ掲載許可もありがとうございました。

気になったのはファンデーションの色と眉

お洋服の感覚はもう少しだけ直線よりで更にスタイルが良く見えるイメージでしたがお話していてメイクで気になることがありました。

それはファンデーションの色と眉。ここも多いです。

T様は特に色白の黄みのある肌。BBやCCで色がついていると、上につけるファンデーションで確実に首より黒くなってしまいます。特に色白の超絶肌の綺麗な人は、ベースとファンデーションの流れで返って肌が汚れた印象になる方も珍しくありません。なので次は「最近見つけた色白黄み肌色ファンデーション」の記事にします。

 

9月も満席。ありがとうございました。

 

渡辺 みゆき

大手外資化粧品ブランドを中心に美容部員として25年間で延べ11万人を接客。カラーコスメとファンデーションと肌色との対比を見続けてきた経験を活かし現在パーソナ...

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