決めつけるでなく広げるツールとして

personalcolor

○○診断はやらない?

さっき、Google画像の写真閲覧のお知らせのが来ました。そういえば写真で見て・・・という方も結構いらっしゃいます。うちの場合は実際にどこに行こうかなという時に検索してブログを読み込んでお申込みしてくれる方が断然多くありがたいことです

今月初旬にFacebookの知人が「最近の○○診断について、私はエリアで決めつけていくのは好きではないので絶対やらない」と断言されていて改めていろんな意見があるものだと考えさせられました。この方はメイク講師でカラーアナリストの養成もされています。その後、普段Twitterは見ないのですが他の要件で見た時にたまたまカラー系の投稿が目に入ったので見てみると

「カラー診断なんて当たらない」

「結果がバラバラだから参考にならない」

「あえて違うベースの物を使っている」等

上記の意見を見ていろいろと思う所もあり「自分は何故この仕事にこだわってやっているのだろう」と改めて考えてみました。とはいえ答えは明確ですぐ出ましたよ。

領域を広げる

私の場合はお客様方の自分では気づいていない魅力・可能性を広げたい」そこが軸です。

サロンにはメイク好きな方が今までに受けたパーソナルカラー診断の結果が正しいかどうか確認してください!というお申し込みが正直大多数ですが私自身の軸はそこ・・・

沢山の診断を重ねて参りました(私の場合は美容部員としても25年、今年で29年女性の魅力を見続けてます)

やはり自分の頭だけで考える自分の魅力より客観的に素敵!!という魅力がプラスされる場合も多いのでチャレンジしてみたらどうでしょう?というご提案が楽しいです。

私自身楽しくパーソナルカラー診断をやっているのでお客様から頂く感想も「楽しい」というのが多いです(ご感想を読まれるとわかると思いますが)そこは大事。

女性なのでいろんな顔があって、フェミニンだからフェミニンだけではなく「仕事の顔」「好きな人との顔」「家族の中」「お友達やきめたいシーン等」そういった時の指針になれば。と思ってやっています。

ちなみに一般女性の仕事の顔と起業女性仕事の顔、外見ブランディングではこれまた全然違いますよ。そこに自分はありません。どういうお客様が欲しいのか?です。

いつも書いてますが、こういう診断系は自分でいろいろ試してみていい塩梅を模索していく楽しさもあるので、超NG以外はいろいろと試されることをおすすめ致します。ファッションもメイクも楽しんだもの勝ち!

あと1つ、私が大事だと思うのは「各種診断結果の融合の仕方」だと思います。そこは肝。どのように取り入れていくかの具体例でしょうか・・・

それからコスメにおいて色物も大事ですが、私的には基本的な肌作りやベースメイクこそが大事と思うのですが・・・まあ、それも人の価値観。

気になる。もっと自分に似合う色を知る方法を追求されたい方が各種診断を受けると良いですね。

中には、自分は診断結果によって変える気はサラサラないっ。でもプロの客観的な意見も一応知りたいという方も2か月にお1人様はいらっしゃいます。それもあり(そんな方は超絶オシャレさんが多いし方向性が違ってたという事は皆無です!)

とにかく出た結果というよりは、ご自身が心地良いように診断ツールは使いこなせばよいと思います。

 

 

 

渡辺 みゆき

大手外資化粧品ブランドを中心に美容部員として25年間で延べ11万人を接客。カラーコスメとファンデーションと肌色との対比を見続けてきた経験を活かし現在パーソナ...

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