顔タイプ診断レポ・自分の長所を活かしたい1~クールタイプI様~

kaotype

大通り公園のバラ。いろんな種類が咲いてます。

はい、こんばんは。30日から昨日5月4日までゴールデンウイークしてました。といっても4月の方のカルテ作成をしており、やっと仕上げて意気揚々と伊勢佐木郵便局に持ち込もうと思ったらお休みで・・・なので投函は7日になります。遅くなり大変申し訳ございません。今日は先月16タイプパーソナルカラー診断に来てくださったT様のリピートメニュー「顔タイプ&骨格スタイル分析診断」をやっておりました。これはまた別記事に。

 

そして本日のブログ、4月から始めた「顔タイプ診断」含みのフルコースメニュー(16タイプパーソナルカラー、顔タイプ診断、骨格スタイル分でき診断、フルメイク)を受けてくださった小田原にお住い+のI様。

 

何が自分に似合うのか。自分の長所の活かし方を確認したい。

それではI様へのご質問の解答より

◆自分に何が似合うのか。自分の長所の活かし方を確認をしたい。以前4シーズンを受けてますが、メイクで勧められた色、一般的に冬タイプに似合う色を試しても似合っているのかわからない。・・・この「似合っているかわからない。」という方多いですね。

 

メイクの質問では、

◆肌荒れしやすく赤みがあるのでなかなかファンデーションの似合う色が見つからない。顔の色、手の甲、首の色と微妙に違うと思うので何色を選べばいいのかいつも迷うとのこと。

 

I様の最終目標。どう見せていきたいのか?ここ大事。これがずれたら意味がないのです。なのでヒアリング、カウンセリングはしっかりやっていきますよ。

◆I様は「知的でクールにかっこよく。」が目標です。

 

それでは、診断入ります。銀色の1枚目で分かったパターンです。スプリングは見なくていいくらい合わない。パステル、浅いも落ちる。どんと強い色、深い色が調和しました。結果、ディープウインター。セカンドシーズンは、同じくらいの明るさのディープオータム。

 

ど真ん中の、ウインターと言えますね。

 

 

このあたりの色がベストオブベスト!

 

カラーはクリア。目的に近づくことができました。(偶然ですが)このカラーシーズンの特徴とイメージは「濃い青みの深い色」「スタイリッシュで小粋、マニッシュなダンディカラー」です。

 

セカンドシーズンもイメージを変えたいときに知ってると良い色。

 

それから、メイクですが一般的に冬タイプに似合うとされてる色、例えばアイシャドウは「グレー、紺、シルバー、パープル、ブルー」などありますがI様にはどれも濃い。他のサロンさんは、通常アドバイスに終始しますのでその場でつけません。なので実際に似合うのかわからない状態で帰るのです。(つけないから、シーズンカラーのベースが間違っていても気づかないのかもしれません。)やはりその場で似合う色を確認し、つけることによって後日自分で自信を持って再現できるのです。

 

それと私はメイクのプロとして客観的にその方の長所をお伝えし、ミニマムメイクを施してるので最大限長所を活かしきることができます。自分で自分の長所が分かってない方多いですし活かしたメイク方法も施しています。

 

I様の場合は、ハリのある濃い長いまつ毛とインパクトのある大きい目。そこを活かしてリップはウインターさんにお得意といわれてる、フューシャピンクやワインレッド、リアルレッドなどではなくツヤとラメ感中心のグロスで抜いてバランスを取ります。そういう方も結構多くて、ウインターさんでもメイクはサマー寄りという方もいます。(この時マスカラつけましたが通常は透明マスカラでいいですね)

 

メイクはイエローベースなのかブルーベースなのかで「シーズン別」と考えないほうが似合う色が探せると思ってます。(もちろんその方のお顔立ちや傾向によります)ファンデーションについては別記事を参照くださいね。

 

続きます

 

 

 

 

 

 

 

渡辺 みゆき

大手外資化粧品ブランドを中心に美容部員として25年間で延べ11万人を接客。カラーコスメとファンデーションと肌色との対比を見続けてきた経験を活かし現在パーソナ...

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