自分に似合うピンクが知りたい

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パーソナルカラー診断受けて来てと息子さんに言われたそうです

横浜市内在住、京浜東北線でご来店いただいたK様。「軽度の赤緑色覚異常」あるとのこと。私は医学的に詳しい事は書けませんが男性では20人に1人、女性では500人に1人の割合でいらっしゃるそうです。人によって見え方は様々とのこと。K様の場合、クリスマスツリーとポインセチアは白黒の明度のように見える。(緑と赤)他は支障がないという症状のようです。(ちなみに信号についてお聞きしましたが大丈夫とのこと)

解決したいお悩み:

軽度の赤緑色覚異常があり、赤と緑の区別がつきにくい状態です。なのでいわゆる「肌になじむ」「肌から浮く」という状況が正しく自己診断できていないように思います。AIカラー診断だと、診断の度にオータム、ウインターのどちらかになり、とても混乱しています。1度プロの方にきちんと見て頂いて客観的に「似合う色」というものを知りたいと思ってます。

K様の良く着られる服の色:黒、白、紺、灰

苦手な色:パステルカラー

 

「なぜ、今診断したいのか」さらに詳しくお聞きしました。すると・・・小学4年生の下の息子さんに「他のママは可愛いピンクとか着てるからママにも着てほしい」と言われたとの事。きっとママのことが大好きで可愛いと思ってるから他のママのようにピンクを身につけて欲しいと思ってるのですね。(K様はフェミニン感のあるお顔だちです)

息子さんにパーソナルカラー診断のことを説明したら「ママも行って診断してもらって!」ということでうちに来てくださいました。お選びいただきありがとうございます。可愛い息子さんに言われたらそれはやはり似合うピンクが知りたいものですね。こちらも気合が入ります。

アブンダンティア肌色診断では、右手4番目は馴染んで見えません。この色はオータム色。左のブルーベースは浮きまくってます。

診断結果

1st:ディープオータム:2nd:ディープウインター。右上:オータムを更に選別したベストオブベスト。ウインターは同等に使えます(化粧品はイエローベース)

お似合いのピンクは左上。少し紫がかってます。赤もとても良いのです。ワインレッドも最高。これで自信を身につけられます。(ショップでは画像を見せたり、信頼できる担当の方に聞いても良いですね)

 

ご感想:帰り道

さっそく、未だかつて購入したことがないピンクの小物を探しにアクセサリーショップを回っております!この後はスキンケアとディープカラーのアイシャドウも見に行く予定です。このご時世ですのでアイシャドウが気になります。頂いた画像片手にテンション↑↑で下見中です。指針があるとこんなにも意識が変わるんですね。商品まで良く見えてちょっとビックリです。

この日は19日。美容雑誌がもうすぐ出て秋の新色が出るのをカルテに掲載するので下見にとどめていただきました。(沢山のアイシャドウの色番号などもカルテに明確に掲載するので)

ご自身のクローゼットの色を送ってくれました。確かに真ん中ピンクだけ厳しい。左2枚は顔周りだけ避けたい。ですが靴、小物であれば使えます。特に左から2番目。ロイヤルブルーや紺、パープル辺りと少量合わせても動きが出ますね。

 

カルテ送信後のご感想:

ものすごい情報量。本当にありがとうございました。必要な情報にアクセスできるリードタイムの短さ、クオリティとボリュームにやっぱりプロ!!帰宅後クローゼットを見て、太鼓判頂いたベストカラーとワーストに近似の色があり笑ってしまいましたW

またカラーもさることながらスキンケアアドバイスも参考になりました。昨日発売の美容雑誌付録に、偶然にもご紹介頂いた商品のサンプルがあったので昨晩から使ってみています。次回またお会いできるよう、予約競争に頑張ってエントリーします!!本当にお世話になりました。

スキンケアアドバイスもかなりしっかりお伝えしてます。どういうお手入れをしていて、どうしなければならないのかすぐわかってしまいます。これはもう職業病W。K様の場合は額の角質ケアのしすぎ。落としすぎて乾燥しゴワツキ感が出てました。ここはまず潤して柔らかくすることが先決。角質ケアもしすぎてしまうと非常に紫外線が透過しやすく日焼けしてしまいますので気を付けてくださいね。

K様は、顔タイプと骨格も受けたいとの事。ありがとうございます。毎月の予約競争ですが、K様は顧客様になりますのでいつでもやりとりしたメールでご連絡下さい。お待ちしております。

診断レポが続いたので次はコラム予定・・・

 

また週末より診断日が続きます。7月のご予約は、7月1日PM14 :00 にお日にちを掲載しご予約を開始いたします。今しばらくお待ちくださいね。

 

渡辺 みゆき

大手外資化粧品ブランドを中心に美容部員として25年間で延べ11万人を接客。カラーコスメとファンデーションと肌色との対比を見続けてきた経験を活かし現在パーソナ...

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