スーツの着こなし方・ファッショントークショーに行ってきました

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横浜高島屋のファッションのトークショーへ行ってきました

私の購入したのは右のグレーでスカートタイプ。

 

10月6日に横浜髙島屋4Fスーツクローゼット前で開催された、サロンのお客様にメニューによってお伝えしてる「ファッション講座」を教えてくださっているオートクチュールデザイナーであり数々の大企業、都内のデパートのファッションディレクションをされてるSiE渡辺邦枝さんのトークショーに行ってきました。今秋から高島屋とのコラボデザインもされていて、私も先日1着スーツを購入してます。デザイナー自ら着こなし方を伝授してもらえる機会は価値がありますので参加しました。

 

メイクイベントは数多く行っておりますがファッションのは初めて。メイクの場合はお道具の位置、モデルが座る椅子の場所、向き、MCのセッティングから絶景ポイントビューが即座にわかりますがファッションの場合、初めてなので皆目わかりません。どこで見ると見やすいのか思わず聞いてしまいましたW。

 

 

ワンピースは後ろにデザインが入っていてクロスにレースが見え隠れします。ベルトでアクセント。左のモデルさんは下に細身のパンツを履いて今ぽいの装い。

 

私の購入したジャケットは淡いグレーで立体的フォルムでデザインされたノーカラージャケットのボレロタイプ。正統派シャープにもモードにもカジュアルにも着こなせ、自由自在、でもここまでこなれた着こなしまで出来るとは想像してませんでした。グレーの生地は、ピンクやパープル、ブルーが織り込まれているという事で中に着るインナーによってカラーを引き寄せることが出来るというタイプでした。

 

構築的なシルエットとエレガントなライン・・・私はこちらの方が好きなのですが、持ってないタイプで。

 

ボレロタイプならではの着こなしはインナーの裾を出して着る。スカーフ、動きのあるベルト、色で遊ぶ、靴などで正統派~フォーマル~カジュアルにと小物で次々と変わっていきます。最後には、袖を通さず引っ掛けるスタイリング。機能性とスタイリッシュと両立したスーツでした。

 

ファー使い・・・全く想像外でした。というか、邦枝さんのスタイリッシュな着こなしでは、袖が折り込めると発見!やはりこういうのは、機会があれば見に行くとワンパターンな着こなしから脱出できるヒントが盛り沢山ですね。V開きのワンピースや紺も欲しいとリクエストしてみました・・・

 

スカーフも流行っていて、小さめのスカーフで首に巻いたり、ループノットにしたり(これが今とても流行っているとの事)遊びを加えたコーディネートを楽しむことを提案してくれました。

 

 

ファッションの流行は必ず社会情勢とリンクしています

アースカラー全盛なのは皆様もご存じですよね。よく最近雑誌でもブログでも「似合う茶色とは?」と特集されていたりしますが、なぜ流行っているのか?は書いてないですよね。これ前にも書きましたが、ただ流行っているのではなくファッションは必ず社会情勢とリンクしていてテーマがあります、その背景を知ることにより深く理解でき楽しめます。(テーマもあります)

 

こんな色が流行りますと3月くらいからずっとお話してお客様には感謝されたものです。

 

 

それだとブルーベースの人は難しいからこの辺です。など

 

 

夏は補色(反対色の)青と黄色の組み合わせも雑誌によく登場してましたね。

 

それをサロンのファッション講座でもお伝えしてます。(カラーについては特に充実してくださいとお願いしてます)その奥深いファッションの世界を教えてくれてるのがSiEの渡辺邦枝さんなのです。邦枝さんとは、2年前にとある講座で「出席番号順W」の席で隣に。そのような隣の席の法則を活かし発展させていくのも自分次第だな。と実感している今日この頃です。

 

まだ先ですが、2020SS春夏コレクションの講座も確約できました。(12月にパリと2020SSのコレクションテーマ地に行かれるとの事でその最新情報も盛り込み起業家向き講座を1月に開催予定)個人的にもお客様にどんな雑誌にも載っていないような内容をいち早くお伝え出来ることが今から楽しみです。

 

前回のファッション講座(イメージコンサル、メイク講師、起業家向け)

前々回ファッション講座はこちら(イメージコンサル、メイク講師、起業家向け)

 

 

10月、11月も満席。ありがたいことに12月のリクエストが次々来るのですが、それで全て埋まると掲載日を待った方との公平性を保ちたいので12月のご予約の承り時期は今月下旬or11月初旬の診断可能日の掲載をお待ちくださいね。

 

渡辺 みゆき

大手外資化粧品ブランドを中心に美容部員として25年間で延べ11万人を接客。カラーコスメとファンデーションと肌色との対比を見続けてきた経験を活かし現在パーソナ...

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