答え合わせのケースも多し

16typecolor

4分割より細分化して自分に似合う色が知りたい

 

お問い合わせより・・・1番知りたいのはパーソナルカラーです。一般的な4分割でなく、より細分化して自分に似合う色を知れるサロンさんを探しておりました。中でも顔タイプと骨格診断を同時に受けれるメニューが魅力的で客観的に似合うメイクやファッションを知る機会になればと思ってます。

 

今回のブログは、千葉県我孫子市からお越しくださったOLのC様。パーフェクトコースを受けてくださってます。遠くからお越しくださり本当にありがとうございました。私はC様に、ご自身を最高に引き立てる色がわかりますよ。楽しみですね。トータルで見ていきましょう。と返信しております。

 

最終目標:おっとりした印象なので仕事の時はしっかりと。

よくお召しになる色:黒・ベージュ・紫→大正解

好きな色:黄・茶・水色→大正解

好きなイメージ:フェミニンとカジュアル

 

結果:1st:ストロングオータム:2nd:ビビッドウインター

顔タイプ:エレガント

骨格スタイル診断:ミディアムソフト

 

C様の当日のご感想・・・AIのスプリング診断に疑問を持ちつつまさかのオータムど真ん中だとは思っていなかったので驚きと発見が沢山でした。でも、診断前にイエベだろうと思うのに黒を着ても違和感がなかったり、明るいベージュのリップが物足りなかったのが解決して納得の結果でした。うちに帰りワードロープ確認をしてみると似合う色ばかり無意識に着てたようで今朝届いた洋服もまさにベストカラーでした。

 

左:ストロングオータム。ベストカラーとして多いほうです。右上ベストカラー。右下セカンドシーズンのビビッドスプリング。とはいえ共通してる色も多く・・・このことからど真ん中オータムと言えます。

 

こちらが診断を受ける前にオンラインで購入されたお洋服(診断翌日に到着)・・・す、べ、て、ベストオブベストカラー。パイソン柄もエレガントとクールさんに似合う柄。いや、お見事!

 

はい。なんでこんなに正確に自分の肌色を読み取れるのか?それはやっぱりコスメオタク様で肌色とのコントラストをご自身で毎日試しているからですね。色が可愛いから購入したのもあるようですが。キッカご愛用者さまなのでブランド終了について残念だと語り合いました。ディオールの後ろのアディクションもオータムさんのドンピシャ色ですね。

 

スプリングなのかな?との事でしたが行動(実際購入してる服)は全てオータムさんでした。同じ色相でも明度(明るさの度合い)でここまで変わるとは・・・実は「ラベンダー系は好きなC様。やはり、濃く、深みのある色が似合う方には、いくらフェミニン・エレガント要素があるとはいえ魅力は出しきれず、という事でしょうか。ラベンダーがきたくなったらこのお写真を見て踏みとどまるとの事ですW。

 

オフの日はカジュアルなお洋服ばかりでエレガント向きの洋服を普段使いに切り替える勇気がまだないので(笑)しばらく似合う色で楽しみつつシフトチェンジしていきたいです。(クローゼットの中は大柄が全くなく、ギンガムチェックや小花柄ばかり)

 

いやこれほんと、「エレガント」と診断された95%くらいの方に言われます。「明日から貴女はエレガントタイプだから、ディテールの凝った、大柄や鮮烈な色を着てください。」て言われたってもちろん心がついていかないし、堅いお仕事場所でのオンタイムに必要ありませんのでオンタイムはソフトエレガントにとご紹介しました。そして、クローゼット内が大柄がなく小柄が多かったようですがこれは控えめにしたいオンタイムにおおいに使用して行けばよいと存じます。

 

メイクはしっかりなさっても大丈夫という事ですので、眉をややストレート気味に。仕事の時しっかり見せたい時は色使いをディープオータムを使って重厚感、青系でクールな雰囲気を出していくのも良いですね。ソフトエレガントはフェミニンよりは少し直線も入るので色や形でなりたい自分を正確に表現していけたらと存じます。

 

それと旬のテラコッタや柿色オレンジも存分にお楽しみください。誰もが似合う色ではないので差がつきます。(オフタイム)

 

全てベストカラーを選ばれていて完璧なC様でした。当日のトップス、スニーカー、メガネはべっこうの柄(べっこうはオータムさん柄なのです)C様、ブログ掲載許可ありがとうございました。

 

10月、11月も満席。ありがたいことに12月のリクエストが次々来るのですが、それで全て埋まると掲載日を待った方との公平性を保ちたいので12月のご予約の承り時期は今月下旬or11月初旬の診断可能日の掲載をお待ちくださいね。

 

 

 

渡辺 みゆき

大手外資化粧品ブランドを中心に美容部員として25年間で延べ11万人を接客。カラーコスメとファンデーションと肌色との対比を見続けてきた経験を活かし現在パーソナ...

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