パーソナルカラーのサロン選びで迷われてる方へ~外せない6つのポイント~

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コーヒータイムに「どういうサロンを選んでいいのかわからなかった」とよく言われます

一昨日いらしてくださったR様からコーヒータイムでポロっと言われた中に「早くいけばよかったけど、誤診もあるみたいだし、どういうサロンを選んだらよいのかわからなかった。」という発言があり、実は毎度出るこの発言・・・みんなどこに行けばよいかわからなくて行くまでに1年以上行くことを悩まれた方も珍しくありません。私の主観ですがパーソナルカラー診断で良心的サロンのポイントをサックリとまとめてみます。

 

パーソナルカラー診断も無料、3,000円くらいから数万円と幅が広く高額です。お金も時間も勇気も出したのに誤診されジプシーとなってた方も珍しくありません。できるだけリスクを避けるポイントなのでこれから行く人、行ったけどモヤモヤしてる人は受けた診断条件が適正だったのか読み進めてくださいね。

 

チェックポイント

①ノーメイクで行うのか。これは基本中の基本なのですが実際、イベント、デパートなどで受けた場合は薄いメイク程度で行ってる場合もあるようです。最近は日焼け止めに色がついてるのも沢山ありますのでそのような場合も必ず落とすのか書いてあるのかチェック。そして超有名なイメージコンサルタントのスクールでも「ノーメイクでやる。」と教えていないところもあります。これなぜわかったかというとこのスクール卒業生とじっくり話す機会があったからなんです。

 

②光源について。診断時間は大切です。最適なのは、10:00~14:00

一般的にベストな環境とは北天で正午をはさんだ2~3時間と言われてます。北天からの晴天の間接光(これ理想です。でも住宅事情で難しいですね)うちのサロンは北東で前面が病院の白いコンクリートの壁で明るい自然光が入りやすくなってます。これ偶然ではありません。そういう立地を選んでます。

 

コンサルタントによっては1日に4回転してる方もいるので19時開始、中には21時開始もSNSを見るとあります。スクールでは自然光のある時間を勧めてますので「わかっているけどやってるサロン」なので気を付けてくださいね。これに関してはこの時間に受けられた方お気の毒だな。と思います。15時以降になりますと自然光は夕方になっていきますので黄みが入ります。とはいえ自然光にも問題はあります。

 

 

③窓に面して大きい鏡が設置されているのか。これは両サイドから均等に光源が取れているという事になります。サロンの様子が映っていればわかります。ちなみに鏡の枠の色も引っ張られるので理想はフレームレス・枠無しです。その他壁の色なども関係します。なので「インテリアや環境で白を基調とした・・・」というくだりが入ってるサロンは気を使ってると言えます。(これも良く書いてあります)

 

④コンサルタントの診断時の洋服。パーソナルカラーは色布(ドレープ)をあて顔色の変化を見るのですが、診断時にコンサルタントはお客様の背面に立ち鏡を見ながら診断していくのでベーシックカラーが良いのです。特に黒や白。私も今は必ず紺か白にしてます。ボトムにはラベンダー色など着ますが。ただプロフィール写真、宣伝用の写真はいいのです。通常のコンサルという意味です。以前はトップスに薄いピンク程度も着たことはありますが、あまりにも誤診でご来店される方が多いので可能性のあるものは出来るだけ避けてます。華もないし地味だけど仕方ありません。(キラキラしてません)

 

ちなみにストライプやヒョウ柄とか着てる方もいます。そういう場合は色や柄に引っ張られるのです。(これもスクールで教えられてることです)この件も気をつけてるコンサルタントはHPに書いてます。それと前にも書いたのですがごく稀に絶対色感のある方もいるのでそういう方は朱色や華やかな色を着ても平気ですW。(注:そのお方でもご自身のサロンではアシストライト使用ですし、必ず自然光で確認しながら診断されます)

 

 

⑤何に重きをおいて診断するのか。化粧品について知りたいのか、ファッションコーディネートについて知りたいのか、はたまた心理的なのか。ざっくり4シーズンなのかそれよりも詳細に知りたいのか。出来る限りのベストカラーまで見てもらいたいのか。そこはその方の経歴やブログなど見て確認されると良いと思います。

 

この中で特に大事な事は

それは光源です。「自然光にこだわってます。」というサロンが多いのですが、この「自然光」ほど不安定なものはありません。診断時間は大事ですが、そもそも刻々と変化するものですし、コンサルの日が雨、嵐という日も珍しくありません。色が正確に見えるライトがある場合はそういう日の安心材料にはなると思います。ただしないと出来ないわけではないです。

※アシストライトがあれば本来、夜も診断可能ですがうちではやりません。

 

色気のないライトですがお客様も自分のベストカラーをしっかり確認、実感できます。

 

薄暗いサロンやカフェなどで色が正確に見えない条件の中、継続してカラー診断をしているとその環境に目が慣れてしまうという事になり正確に色を診断できず誤診に繋がってる方もいるようです。(ここ大事)

ただ、アシストライトがあっても正確に見てもらえなかった事例もありましたのでなんともいえませんが・・・下記のブログです。

お問い合わせに答えがあった案件1

 

 

まとめ

①完全ノーメイクの診断。

②診断時間が10時~14時のサロン。通常1日2回転が限度のはずです。(フル診断でしっかり診てもらえるコースということです)

③鏡の位置。鏡の枠の色、壁、インテリアなど。壁が柄の大きい濃いタイプも珍しくありません。

④コンサルタントの服の色と模様。

⑤どこに重きをおいて診断して欲しいのか。

⑥色が正確に見えるライトがある場合、鏡の両サイド均等にあたるように設置されているのか。これがあるサロン自体光源に気を配っているのでそのように必ず設置してるはずです。

 

あとお土産資料ですが、紙のパレットは欲しいですし(いずれ変色しますがそれでもあったほうが良いですね)布製スウォッチもあったほうが良いです。(販売してればよいです)

 

うちはインクジェットタイプをお渡ししてます。

 

最近お客様から見せてもらった写真でこの紙のパレットも渡さず画像だけを送信されてる方がいたり、印刷の質にこだわらず家庭用でやったものを渡すなど色々なサロンがあるものだと実感しました。そこもチェック。

 

その他、ドレープの枚数が少ない、写真や画像のやりとりだけで行う診断とまだまだ、ありますが「光源」がパーソナルカラーでは命なので普段からそこを大切にしてる方に診断してもらってくださいね。

 

そうはいってもどうしてもライトがなくても頼まれることもあり・・・そういう時は上記条件にできる限り近くなるようにしております。なのでこれは「ガッツリ診断してもらいたい人向きの条件」です。

 

 

 

 

 

渡辺 みゆき

大手外資化粧品ブランドを中心に美容部員として25年間で延べ11万人を接客。カラーコスメとファンデーションと肌色との対比を見続けてきた経験を活かし現在パーソナ...

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