色々な場面で似合う服を素早く選択できるようになること

16タイプパーソナルカラー診断

似合う色を把握して素早く選択できるようになること

10月21日にお越しくださったR様41歳。お仕事は人前に出ることがある自営業の方です。コースはマイベーシックベースメイクコース。

1番解消したいお悩み:

似合う色を把握し、色々な場面に似合う服をすばやく選択できるようになること。ハードな毎日なので着心地の良い疲れにくい服で上記を選択できるようになることです。

イメージのゴール:女性として感じ良くキレイで華やか。

2007年にウインター(ダーク・クール・シャープ)と診断されています。

カウンセリング時にウインターが「何かしっくりこない」と何度かおっしゃっていました。さてさて・・・

診断結果

左:R様。右:白ピンク肌の私・・・どうでしょうか?もうこれでベースの違いが分かりますね・・・

ディープオータム:2nd:ディープウインター:厳密にはストロングオータムまでの色が似合います。実際はもう1段階を精査してベストオブベストを出してます

ディープオータム~ストロングオータムまでがとても良いという結果に。基本のベースが違っていましたね。とはいえ、ウインターも洋服で着る時はオータムと遜色なくお召しになれる色も沢山あります・・・が、特に化粧品。これは難しかったと存じます。

ウインターに人気のセルヴォーグ。紫っぽくなるアイブロウパレットがしっくりこなかったと・・・ちなみにペンシルも近いお色で。リップチーク、アイシャドウも、難しかったとの事。ウインターリップは「歯が黄ばんで見える」と。凄い表現で笑ってしまいましたが・・・いや、大勢の前に立つ、見られることを考えたら深刻ですよね。

「イエローベースは避けてください」と言われていたようで、皆様とても素直なのでしたがっている方が多いです。

中には「いやいや似合うだろ!」と着ている方もいらっしゃいますが(結局お客様が合っていた例)この、突き通すタイプは肌感では2割に満たないです。

オータムさんだと、チークはこの感じです。プチプラでも良き色がありますね

「ベースが違うってブログでは読んではいましたが・・・実際になると結構ショックなんですね」とおっしゃっていました。

眉もオレンジやレッド系でも明るくて、カーキがおすすめです

このくらいの色が欲しい

顔タイプ診断の使い分け

メガネは是非やりたいという事で・・・こちらになりました

顔タイプは子供タイプと中庸な要素はありますが、基本ベースは「ソフトエレガント」~クール寄り。

①大勢の人前に出るキメの日は、クールなお仕事内容を加味して「かなりシャープ・クール寄りエレガント」

②少し優しさ・柔らかさを出したい時は「ソフトエレガント」

③プライベートの時は「クールカジュアル寄り」が着心地・リラックス感・疲れにくさで使いやすいですね。

上記のように、アドバイス。

色々なシーンで使い分けたい時にも「顔タイプ診断」は便利なツールです。それに伴ったイメージカラーもありますが、カルテをご覧になられて想像が出来たかと存じます。

それからもう1つ、起業家・自営業の方で人前に出る。又は、発信しているという方にアドバイスしていることがあるのですが・・・この話は長くなるので別途いたしましょう。

ご感想

リップはスックの06。ナチュラルで良き色でしたね。アドバイスとして、人前の時はこれに鮮やかさのある赤をブレンド。優しく見せたい時は、サーモン濃いめやテラコッタオレンジ辺りも親しみやすさが出ます!これで、歯が白く見えるはずですW

お顔の写真を送らせていただいた後:

やっぱりしっくりきていて、見てもらえて良かったです。

「これから、メイクもオータム系にすると、またしっくりきますよ!」

リップ・・・長女が「いい色だね」と言っていました。そんなこと初めて言われたので驚きました(11歳のお嬢様)リップの時短もありがたいですね。今まで使ってなかった色に出会うのが楽しみで、ワクワクしています。ありがとうございました。

R様、ブログ掲載許可ありがとうございました。今後、一層のご活躍をお祈り申し上げます。

本当にお忙しい中ありがとうございました。

お知らせ

今月から「2021AWトレンド」中旬以降から「スッキリ見せコート」のカルテを「パーソナルカラー+顔タイプ~総合メニュー」の方に差し上げてます。

10月ご来店で欲しいという方はメールでお知らせください(やりとりしたメール)

 

R様の色感覚は本当に正しくて(磨かれていて)どうしても違和感に堪えられず・・・という事でご来店という感じでしたね。今は、スッキリされて、オシャレを楽しんでいると存じます。

 

渡辺 みゆき

大手外資化粧品ブランドを中心に美容部員として25年間で延べ11万人を接客。カラーコスメとファンデーションと肌色との対比を見続けてきた経験を活かし現在パーソナ...

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