ビューティワールドで買い物上手になるコツ

美容コラム

ビューティワールドで買い物上手になるコツ

さて今日のお話は美容関係者向きなので興味のない方はスルーしてくださいね。と言ってもここにきて読んでくれてる方は行ける方が多いかもしれません※この記事は2018年に行った時のブログです

 

昨日までの3日間、ビックサイトの「ビューティーワールド ジャパン」に行っていました。ビューティワールドジャパンはビューティーに関する最新の製品、サービス、情報、技術が国内外から一堂に集う日本最大の総合ビューティー見本市で業界のキーイベントです。来場対象はエステ、ネイル、アイデザイナー、理美容師、医療機関、商社などなど。そして約600社の出展者が集結します。

 

お決りの看板

「ビューティーワールドに行く事なんて普通の事でしょ」と思われますが、ひょんなことからお声がけいただき来場者ではない方で3日間行ってきましたよ。なので早朝から閉店までとてもハードでした。

毎年横浜からだとどうにも面倒になってしまい終わって行けなかった。というのを繰り返していたので強制的に違う角度から冷静に消費の動向やいろんな定点観測できて面白かったです。他ブースに関して忙しいので一切見てません。

開店前

知っている先生が何人か通りましたが一様にビックリされてましたねW。しばらく立ち止まって見てられた先生も。それは置いといて・・・

3日間ではとにかく初日が激混み!歩くのもスーツケースの方も多いので大変です(スーツケースは2022年の現在は禁止です。クロークが開設されていました)

しかしながら激混みでもやはり「初日に行くべきでなのです」なぜなら次の日には売り切れてしまうから。実際明日買おうと思った玄武岩は翌日見たら売り切れ。お客様用ガウン(エステ時に着るムームーみたいの)も色がなかったです。

また最終日は撤収作業があります。撤収時間は決まっているので結構早い時間から用意が始まります。したがって「17時閉店だから平気」と思ったら店頭にほとんど物が並んでなかった。聞いてもその日だけのバイトさんのみ。社員さんは忙しくて捕まらない。聞きたいこともろくに聞けず品切れで「今日欲しかったのにー💦」となります。皆さんそのようなご様子でした。

FAXオーダーは即決め送信すべし

でも大きい会社になると何日まで展示会価格と同じ価格でFAXでオーダーできるところもあります。これすごく良いシステムだと思います。しかしそんな場合でも悠長に構えてたら品は切れるし、FAX終了日の締めの時間ともなれば繋がらずアウトとなるのでくれぐれも早めに手配されるとよいですよ。私もすぐ送信するつもりです。

また展示品(ベットや備品)も持ち帰りたくないので安くなることもあります。

周りの店では朝一からフットバスコーナーでズラーっと皆さん入っていたのが印象的でした。化粧品でも動きのない売り場は大変そうでしたね。やはり整体やベットで気持ちよさそうだと盛り上がります。

まとめ

●激混みでも初日がおすすめ

●FAXオーダーシートは早めに出す(これ絶対です‼)

●現金だけの会社もあるので用意していく。カードも数種あると良いです。使えないカードの種類もあります(上階にコンビニはありますが戻るのは大変)

●最終日にしか行けない場合は午前中には着く(大きい店は徹収がこちらが思っているよりずっと早くから始まります)

●会社によっては一番安いのが展示会なのでご存知の方は1年分まとめ買いしてます。

●重たくても袋がビニールだったりする場合もあるのでしっかり丈夫な大袋を持参する(リュックでは足りません。重すぎます)パック、シャンプー、オイル業務用は半端なく重いです。いただいた販促の袋では、途中切れてしまう場合も。

セミナーは、メインステージ、ヘアステージ、ネイルステージと3つに分かれ1日に各ステージ構成で行われますが、来場者として聞きたいセミナーがいくつかあり、個人的には昨日の「アトリエはるかが成長した本当の理由」や「ビューティコンサルタントの宇治原一成さん」の講演は聞きたかったなと思いました。でもこれ同時刻でした。

今回は違う目線で体験出来たビューティワールドで今後の参考になり楽しめた3日間でした。

これは戦利品の1つ。眉メイクレッスンのお土産用に購入しました。普段の半額。

戦利品。スクリューブラシは眉講座のお土産として購入。

ずっと気になっていた岡本商会さんのハリウッドミラー。展示会価格は魅力的。

 

 

渡辺 みゆき

大手外資化粧品ブランドを中心に美容部員として25年間で延べ11万人を接客。カラーコスメとファンデーションと肌色との対比を見続けてきた経験を活かし現在パーソナ...

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