ピンク系の肌だと思ってました

16typecolor

アブンダンディア肌色診断をいつか受けたいと思っていました

この度もまた、全くの素顔にもかかわらず女優かモデルと見まごうばかりの美しいお客様でした。S様は師匠(工藤亜記)のブログを何年も前から読まれていてアブンダンティア肌色診断を受けてみたいと思われていたとのことです。神奈川県でお探しで私のことは「キツク決めつけたりしないだろう」という印象で選んでくださいました。はい、その通りでございます。キラキラでもないですしねW・・・ありがとうございます。

 

 

しかも同じ戸塚区にお住まいでますますビックリ。S様は建築会社にお務めです。美しいにもかかわらずほとんどメイクはされないとのこと。お肌は焼けてるというわけではありませんが色白でもありません。目も大きく華やかなお顔立ちです瞳も澄んでいます。ご自身ではブルーベース予想。(ピンク系)

 

それではベース決めから

お気に入りのフューシャ色のスカート。といっても少し落ち着いています

 

まずはベース決め。このファンデーションは肌色の構成してる色素「赤・黒・黄色」に変化反応していきます。それを見て診断。感覚的な決め方より精度が高いのです。当然ふつうのファンデーションではわかりません。(しかしながら、この手法を変化しないファンデーションで写真を載せてやってる人もいますのでお気をつけてください)最初ブルーベースも馴染んで見えます。ドレーピング(色布で顔色の変化を見ること)では「薄い、淡い」には引っ掛かりません。

 

 

ファンデーションはライトオークル。その下のオークルとお顔でつけ比べしました。もちろん腕と顔の色味は違います。腕だけで決めることは絶対ありませんし必ず2色おつけします。濃い、深い色がとてもよくて「カーキ」がベストオブベスト。「シック、ゴージャス」が似合うイメージです。最終的にディープオータム。

 

目元にポイントをおきたかったのでリップはベージュ系にしましたがもう少しオレンジが強くてもよかったかもしれません。ベストカラーのメイクはオータムだからといってブラウン系で仕上げるわけではありません。シーズンの特性もさることながら、その方のお好みやなりたいイメージ、職業も加味してしあげます。

 

 

ディープオータムは、顔の近くに濃い色を合わせる。深みのあるコーディネートにしていきます。S様はこの日、少しカーキがかったグレーのトップス、スカートはフューシャ。(これはセカンドシーズン、ディープウインターの色のひとつです)やはり自分をわかっているおしゃれなコーディネートでした。仕上がったメイクは、なんとも大人の素敵な女性!

 

S様のベストオブベスト

 

S様は、以前ブライダルのお仕事をしていた時に出来上がった写真を見て「なんでこの色選んでしまったかな。残念」と思うこともたまにあったとか。「最高の自分を演出できるから先にパーソナルカラーは受けとくと良いですよね。」とお話ししました。カラードレスはもちろんですが白もいろんな白がありますの。その話はまた・・・

 

 

その後感想も送って下さいました。今回の結果を参考に洋服を購入されたとのこと。またファンデもピッタリでした。自分に似合う色がわからない方は、わかってると効率よくお買い物ができて垢抜けられます。

 

まとめ

好きな色がセカンドシーズンでしたらそれは「気分が上がる」ので沢山活用してくださいね。

 

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渡辺 みゆき

大手外資化粧品ブランドを中心に美容部員として25年間で延べ11万人を接客。カラーコスメとファンデーションと肌色との対比を見続けてきた経験を活かし現在パーソナ...

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