アイメイクの抜け感

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少し入れるだけで軽さが出ます

サロンでメイクアドバイスする時最近お伝えしてます。皆様の中でもメイク上級者はとっくにされていることでしょう。

アイメイクでは、上だけつけるのではなく下まつ毛の下辺りや、目頭付近にラメ感を入れる。フワッと明るくなるアイシャドウをつけるとあか抜け感が出ます。ただ私的には「ガッツリ涙袋」というのは、あまり好きではないので、ごく控えめに入れることを推奨しております。

 

左下:SUQQU トーンタッチアイズ 12  これ、金色ぽく見えますが発色はほぼ銀色。なのでブルーベースの人も大丈夫。白っぽいアイシャドウベースの上につける。目頭やつけたアイシャドウのラメ足しとしても秀逸な粉体。

やり方としては、クリームベースをひいて、その上にラメ感のあるアイシャドウをつけるのも良いですし、面倒であればクレヨンみたいな少し柔らかいペンシルタイプも使いやすいです。

上:ローラ メルシエ キャビアスティック アイカラー27  下:ローラ メルシエ キャビアスティック アイカラー33  

上記は断然下が使いやすいです。やはりピンクベージュの方が肌になじみやすいこれ、コスメカウンターの子がつけていて何つけてるのか直接聞いて見つけました。

非常に見えづらいですが、オーロラっぽい感じ。ピンクベージュは、多色ラメ感あり。馴染みます。

上は偏光が効いていて白く上がります。柔らかいのでアイシャドウのベースとしては良いかと。

これから秋の新色が沢山出てくると思いますが、全部を秋色にしてしまうとかなり暑苦しくなりますので、フワッと抜くという作業がこなれ感が出て良いですね。

あと、面長さんやホームベースさんもむしろ下を盛る。

それと、ディープさん達にもフンワリ柔らかい光はヌケ感としてお試しあれ。

 

7月は満席御礼。8月のご予約は7月下旬から8月1日に掲載予定です。

 

 

渡辺 みゆき

大手外資化粧品ブランドを中心に美容部員として25年間で延べ11万人を接客。カラーコスメとファンデーションと肌色との対比を見続けてきた経験を活かし現在パーソナ...

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