結果と好みが違い、診断結果を生かせません1

16タイプパーソナルカラー診断

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結局何を目指せばよいの?がお客様から出てくる時…

今回のブログは(2で書きます)うちのサロンでよくあるケース。このパターンもじつに数多く承ってます。

それは「似合う服装への寄せ方は教えてもらいましたが、結果と好みが違い、診断結果に生かせません。どこを目指したらよいのでしょうか?」

この文言が出てくる時に、必ず欠如していることがあります。

イメージコンサルには絶対外せない内容…それは「お客様の好み」と「ゴール」です。

これが、コンサルタントに伝わっていない時、満足感がありません。

もちろんこれは、コンサルタントがお客様からカウンセリングで聞き出す内容です。

これから受ける方は、カウンセリングを大切に時間をかけているコンサルタントを選んで下さいね。

要は「人にフォーカスしているのか?」「現状の診断結果のみ」に注力しているのか?につきます。

どういうシーンで自分を良く見せたいのか?考えて来てください

これは活用したい具体的なシーンです。ここも必要!

■他人から自分をどう見せたいのか?(他人軸)

■自分の気分を上げるためなのか?(自分軸)

■社風や職業での見せ方など?例:例えば先日、美容医療クリニックに行った時、カウンセリングをしてくれた女医さん。前下がりのショートボブにクールなメイクとメガネ。頼れる感じで良かったです。でもこれが小児科の先生だったら?コックさんや美容師さんなど「こうあって欲しいイメージ」は職業でなんとなくありますよね。

■本当は、モードでシック、ちょいクール好き。でも小さいお子様がいて優しいママでありたい(こういう時は2通り必要かと)

というように、診断結果」と「好み」と「シーン」をかけ合わせてご提案しなければ「結局、どこを目指せば良いの?」になるわけです。

まとめ

■お客様の好みや目指すゴールを理解し、それを活かした提案が必要です。

■お客様がどのようなシーンで自分をどのように見せたいか、そのニーズに合わせたアドバイスを提供することが重要。

■その上で、自分の好みや目指すイメージをあらかじめ整理することも重要です。

2のブログにつづきます。

みゆりん
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渡辺 みゆき

海外ブランド化粧品を美容部員として大手百貨店で25年間でのべ11万人を接客(美容歴30年) カラーコスメと肌色の対比を見続けてきた経験を活かし、1日1組限定...

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