パーソナルカラーを始めたきっかけはなんですか?

16typecolor

パーソナルカラーを始めたきっかけ

パーソナルカラーを始めたきっかけはなんですか?と先月最後の29日にお越しくださいました研究職U様に聞かれました。サラッと書いた気がしますがもう一度書かせていただきますね。

ある日の会話で、同僚の美容部員に「最近みんなプチプラで素敵に着こなしてる人多いよね」と言われたので「そんなことあるの?」という会話から始まりました。私は活字中毒です。

その日からアメブロなど何十記事も読み続け本当に、ユニクロやGU、しまむらでとてもオシャレに着こなしてる人が多い事に気づきました。

ずっと読み続けてるうちに「いや、これなんかあるだろう?」という疑問がわき、それがパーソナルカラーや骨格の診断に繋がる内容に行きついた次第です。そしてある日、静岡に旅行中の車の中で突如「メイクこみでトータルのアドバイスしたら喜ばれる」と確信して起業。

 

メイクでも感じていたこと

まだデパートで働いていたころ、毎日メイクを変えていました。すると、特に似合う時の反応が近隣美容部員の反応が大きいわけです。近「この色は何番なの?」「今日いい感じだね」等々・・・私もコスメコンシェルジェに「今期の新作はどこの何がいいの?」など。そういう世界なんですね。

すでにパーソナルカラーの記事も沢山読みこんでいたので「これが肌色に映えてる」ってことなんだ。と実感。

私の場合は長年、肌と化粧品とのコントラストを見続けていたのでパーソナルカラー診断は出来ると思い・・・細分化出来る「16タイプカラー診断」のサロンを開業し今日に至るわけです。

 

結果的には、同僚の「プチプラでも素敵に着こなしてる人いるよね」という言葉をあの時流していたらこのお仕事はしてない。という事になります。

運命が変わるきっかけはいつどういう所にあるかわかりませんね。受け止め方、自分の精神状態でも変わると思います。私の場合、その時気持ちに余裕があり、活字中毒で素直だったWという事です。

とにかく現在は沢山のお客様にご来店いただき毎日充実した日々を送ってます。

 

10月の診断は満席となっております。

 

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渡辺 みゆき

大手外資化粧品ブランドを中心に美容部員として25年間で延べ11万人を接客。カラーコスメとファンデーションと肌色との対比を見続けてきた経験を活かし現在パーソナ...

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