あか抜けたい人は原因究明しましょう

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ふと全身鏡で映った自分がイケてないと気づいた

うちのサロンはレポを見るとオシャレな人が来る印象が強いと思います。それは事実なのですが、その一方で「あか抜けたい!」という人も少なくありません。

旅行中やショッピング中にふと映った全身鏡を見て「芋っぽい、イケてない」と愕然としました。そして各種イメージコンサル診断があると知りサロン探しをしたというパターンですね。本当にこの文面通りいただくことも多いのです。「じゃあ、オシャレのセンスって生まれつき?」そんなわけなく必ずイケてない原因はあるものです。原因が色なのかイメージなのかメイク・・・はたまた全部なのか。

なので原因究明のツールとして「イメージコンサル」の「・・・診断」というのを活用されると良いです。

 

◆私が有効だと思う例。メイクは「パーソナルカラー診断4分割セカンドシーズンまで」キラキラなのかマットなのか?ブルーベースの人なら透明オレンジリップが混ぜれるのか否か等々(ブルーベースでもセカンドにイエローベースが来ると透明感があるものは似合ったりします)

◆洋服は「顔タイプ診断」とパーソナルカラー診断。セカンドシーズンまで(16タイプカラーまでわかるとより自在に幅広く合わせられます。その他12タイプ120色診断8分類などいろいろありますね)

◆顔タイプ特有の似合う色もあり。例:エレガント枠フューシャ、レッド全方位など(ここは人それぞれ)

骨格も加味すればデザインも変わってはきます。特に上記を「あか抜ける」目標の方は知っておくと軸になります(骨格が重要の方も)

 

ファッションは自由にといっても、どう考えても似合わないカテゴリーは存在する

私はジージャン、ジーパン、ダンガリーがおそろしく似合わないW

これは最近の私の例ですが、人気スタイリストさんが黒のジャンパースカート(肩ひもの細い前がV)を紹介されていて一瞬いいなあ。と思いましたがどうしても着てる姿が全く想像できない。やっぱり駄目だろう・・・

大人カジュアルでもイケるもの、手を出したらおかしい領域。それはやっぱりあるわけです。この理由がわかれば購入を踏みとどまれます(無駄なものは買いたくない)

それと、お客様にはよく言ってますが、若い時ディーゼルに手を出して全くイケてなかった。(どくろとか凝ったカーゴパンツとか無理なのにW)ただの一度も褒められたことがなく、

むしろ「そういうの着るんだ?」(これ言われたら似合ってないかもW)と今にしてみれば大笑いの領域もやらかしてます。なので頭の中に「これはNG」の領域がわかっていれば、沢山ある洋服の中から迷わないで楽しく選べます。ただし、どうしても着たければ着ればいい話です。

 

診断後もお客様の魅力を発掘する時間は設けてます

この図で本来の領域。軸に持っていくイケる領域。難しい領域。オンタイム、オフタイム。骨格も鑑みての落としどころまでうちのサロン診断では見ていきます。

「どうしてイケてなく見えるのか。洗練して見えるにはどうしたらよいのか?」と診断が終わって、家に帰ってお写真をじっくり再確認すると診断時点でわからなかったことが出てくる事もあります。例えば眉。眉頭が四角い、求心的過ぎる。眉尻をもう少し絞るなど。そんな時はカルテに載せたり、緊急の場合Wすぐお伝えしてます。

先月もお泊りで箱根から来てくださったエステティシャンのM様が、泊り翌日にワックスの眉サロンを予約し、超今どき眉になったアフター写真を送ってくれました(ビフォーは表情でその時あまりわからなかったのですが、写真正面でかなり眉尻が下がっていました)

このようにお客様の本気度が高い場合、さくっと大問題が改善出来てしまいます。要は少しの勇気でしょうか。

 

まとめ

■あか抜けたい人はさっさと原因究明しましょう。自分ではわかりません。

■せっかくパーソナルカラー診断を受けるなら、セカンドシーズン、もしくは詳しく診断結果を出してもらえるサロンを探しましょう。あとからSNSを見ると知りたくなる場合も多いようです。

■顔タイプ診断では色幅が広がる方もいます。そしてアウト領域も知れてこれが大事。クールな人でフェミニンやキュート、ロマンティックな感じが好きな人もいますが(かなりいらっしゃいます)輝ける領域も挑戦してみましょうね。

 

8月は即満席となりました。来月開催出来るようでしたら月末に募集いたします。

渡辺 みゆき

大手外資化粧品ブランドを中心に美容部員として25年間で延べ11万人を接客。カラーコスメとファンデーションと肌色との対比を見続けてきた経験を活かし現在パーソナ...

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