カラーコスメを選ぶときに気を付けること

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簡単にベストカラーを自分で再現するときプチプラは最適です

さて1月2日からデパートは春の新色発売のために流れてるビデオやディスプレーがガラッと変わりましたね。そろそろ見たくなってる方も多いでしょう・・・

 

サロンで使用するメイクアップ品にはデパコスもありますが使いやすいお値段帯の色物も多めです。何故ならコンサル帰りその足で購入しすぐ試してもらいたいからです。セッションの時だけ綺麗に仕上がるではなく、明日から簡単にベストカラーを再現してもらうと考えたとき手軽にチャレンジ出来ます。買う人は帰りのその足でサッと買われますが、買わない人は、半年経って聞いてもまだ始めていない方も。

 

 

自分が化粧品ブランドにいた時は正直ただの1度もプチプラの化粧品をのぞいたこともなかったです。でも今は大変質も向上していて夢中で見てます。とはいえ物によっては、一見きれいなラメ入りアイシャドウなどは、つけた瞬間は綺麗でも持続力がなく10分くらいで落ちてしまうものもあります。どことは言いませんW。

 

また、これも使ってみないと分からないのですがマスカラでお湯で落ちる、又ウォータープルーフだとしても、落ちなかったり、にじんだりと皆様も経験があると思います。持続力や質的な面また、発色、練りの具合などはデパートブランドの方が優れてる場合も多々あります。さらに眉ペンシル、アイライナーは高くても当たりはずれあります。(ポキポキ折れたり)

 

 

まとめ

理想は、直接つけるべき所につけて(アイシャドウならまぶた、リップなら唇)しばらく様子を見ることがベストですがそれが出来ない場合は、左手の甲の親指根元あたりで試し、しばらくおいて様子を見ると良いです。私も眉ペンシルなどで他ブランドと比較するときそのようにします。そして少しおいた後にこすってみたりしてモチなど試すと良いですよ。アイライナーペンシルなどはアイシャドウと重ねると発色も変わりますね。それも実際手の甲で実験、試すなど。それからリップは3回以上付け替えするとクレンジングの摩擦で唇が赤くなり本来の発色と違ってきてしまうのでその日は見送った方が良い場合もあります。

 

 

渡辺 みゆき

大手外資化粧品ブランドを中心に美容部員として25年間で延べ11万人を接客。カラーコスメとファンデーションと肌色との対比を見続けてきた経験を活かし現在パーソナ...

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