似合うのに感動が薄い。それには理由があります

16タイプパーソナルカラー診断

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似合うはずなのに「あれ?」という時

パーソナルカラー診断を受けたのに、「なんとなくしっくりこない」と感じた経験はありませんか?

シーズンは正しいのに、なぜか大きな感動がない…。実は、そこに必ず理由があります。

先日、立て続けにオータムタイプのお客様をお迎えした際、まさにそのような事例がありました。

肌映えはしている、シーズンもオータムで間違いない…けれども「何か、あともう一歩」と感じる時があります。

ケース1:みずみずしすぎる肌が、オータムカラーだと落ち着いて見えすぎる

ご自身もオータムと予想されていた、若いお客様。

診断の結果はもちろん「オータム」で一致していましたが、検証を進めながらふと感じたのは、「この色は似合うけれど、少しもったいないな」という感覚でした。

その理由は、肌のみずみずしさにありました。透明感があり、はつらつとした若い肌には、オータムカラー特有の”落ち着いた深み”がまだ少し重く映るという感じ。

お顔立ちは大人っぽく、雰囲気もオータムにしっかり合っています。

あと数年経過した頃には、オータムカラーの魅力を最大限に纏えるはず(リッチで華ありゴージャスタイプ。楽しみですね)

今は、オータムの中でも明るめ・軽やかなトーンを取り入れながら、ご自身の成長とともに楽しんでいただくのがおすすめです。


ケース2:可愛らしい顔立ちと、凛としたクールな内面が鍵でした

しっかり、じっくりカウンセリング。お客様のゴールを伺っていろんな要素を鑑みてアドバイスしています。

オータムかスプリングかと予想されていたこちらのお客様。お顔立ちがとても可愛らしく、一目で「似合いづらさ」理由が見えました。

パーソナルカラー診断は、肌の色素だけでなく、顔立ちの印象や全体の雰囲気とも深く関わります。とても愛らしい顔立ちに、オータムの重厚感が少しアンバランスに映ることがあるのです。

さらに深くお話を伺うと、見た目の可愛らしさとは対照的に、内面は芯が強く、凛としたクールな一面をお持ちでした。

こうした内面のイメージや生き方のスタイルも、似合う色を選ぶうえで大切な要素です。この方の場合は、パーソナルカラーと合わせてイメージ全体を踏まえたシーズンをご提案しました。

「正しい診断」と「最大限に似合う」は、また別の話

特に顕著なのは、コスメカラー。とっても可愛らしい方に1番下のリップはどうでしょうか?

パーソナルカラー診断は、単に「肌映えするシーズン」に分類するだけではありません。

■肌の質感(みずみずしさ・マットさ・透明感など)

■顔立ちの印象(可愛い・クール・大人っぽい・華やかなど)

■内面のイメージやライフスタイル

■醸し出している雰囲気

これらを総合的に読み解くことで、はじめて「本当に似合う」へとたどり着けます。

ベルルーンでは、このような細やかな事例を数多く経験してきたコンサルタントが、パーソナルカラー診断に最適な環境のもと、お一人おひとりをじっくりと拝見しております。


春は、新しい自分に出会う季節。あなたを最大限に輝かせるカラーで、この春を迎えてみませんか?ご来店を心よりお待ちしております。

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渡辺 みゆき

海外ブランド化粧品を美容部員として大手百貨店で25年間でのべ11万人を接客(美容歴30年) カラーコスメと肌色の対比を見続けてきた経験を活かし、1日1組限定...

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