50代・60代の方には「白髪ぼかし」カラー提案
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ヘアーカラーで診断が難しくなることも

パーソナルカラー診断をご希望のお客様から、こんなご状況でご来店いただくことがあります。
「今、少し個性的なヘアカラーにしていて、診断に影響するか心配で…」
そのお気持ち、とてもよくわかります。 実は、ヘアカラーによって診断しづらい時もあるのです。
ヘアカラーが診断を難しくする理由
たとえば、白みがかったオリーブグリーンのヘアカラー。 おしゃれで素敵なのですが、その色が顔まわりにくることで、肌・目・唇の本来の色調が「引っ張られて」しまい、パーソナルカラーの判別が少し難しい状態になることがあります。
そこで登場するのが「グレーの帽子」

このような時、私は診断をスムーズに進めるため、グレーの帽子をかぶっていただくことがあります。
ニュートラルな帽子で髪色を覆うことで、顔まわりへの影響をいったんリセット。
本来の肌・目の色が見えやすくなるため、集中できるので、正確な判断ができるようになります。
今まで、青・ピンクなどのカラーの方にも同様の方法でご対応してきました。
結果、難なく「ウィンター」と診断!
このように、少し個性のあるヘアカラー中のお客様でも診断は可能ですので、どうぞご安心ください。
ウィンタータイプの方の「本来」の髪色は?

ウィンタータイプの方は、もともと黒髪やダークカラーが得意なタイプです。
クリアで深みのある色が、肌を美しく引き立てますし洗練感が増すのです。
ただし、50代・60代になると、白髪が増えてきますよね(人により40代の方も)
「似合う色でヘアカラーをしたい」 「でも、白髪もうまくカバーしたい」
この両立が、ひとつの大きなテーマになってきます。
50・60代のウィンタータイプに。「白髪ぼかしカラー」という選択
「職場でメッシュは浮いてしまう…」という声もよく聞きます(公務員の方や、医療関係、堅めのご職業) そこでご提案したいのが、自然で上品な白髪ぼかしカラーです。
ウィンタータイプの方に特におすすめのカラーをご紹介します。
おすすめカラー一覧

ダークグレージュ 透明感があり、白髪となじみやすい万能カラー。 職場でも浮かず、上品な印象をキープできます。
スモーキーアッシュ/ブルーアッシュ やわらかく自然な落ち着きと、クールで洗練された印象を両立。 ウィンタータイプの透明感をさらに引き出してくれます。
ラベンダーグレージュ ほんのりラベンダーの色みが、黄ぐすみを抑えて肌映えアップ。 白髪との相性も抜群です。
ブルーブラック/ダークネイビー 暗めでも重く見えず、透明感と上品さをキープ。 白髪が伸びてきても気になりにくい点も魅力です。
まとめ
ヘアスタイルも大事ですが、ヘアカラーは肌映えにとっても大切な要素です。
「似合う色」で透明感や若々しさはぐっと変わります。 そして50代・60代の方には、シーズンカラーに合わせながら白髪ともうまく付き合う「白髪ぼかし」のご提案も大切にしています。
髪色で迷われている方もご相談ください。 一緒に、あなたらしい印象設計を考えましょう☺️✨
その結果を(お渡し資料)たたき台に、ご自身のお気に入りの美容師さんと相談してみてくださいませ。
サロン・ド・ベルルーン(Salon de Belle Lune) パーソナルカラー診断・イメージコンサルティング 横浜・関内

