60代からのメイクデビュー:ダンス発表会に向けた「トータル+メイクレッスン2回」
50代以上の方はやはり「趣味に活かしたい」が多い
このブログの要点
🔷60代前半の方が、ダンス発表会に向けてメイクレッスンを2回受講したレポ
🔷レッスンは「通常メイク」と「ダンス用メイク」に分けて実施
横浜市内にお住まいの60代前半のTさま。今回は先にトータルコースを受けていただき、その後すぐにメイクレッスンを2回受けてくださいました。
50代以上の方には、趣味に活かしたいというご希望がとても多いです。
Tさまも、特にメイクを習得したいご様子でした。これから発表会、年末にパーティも続くそうです🎉
そんな時、メイクの前にトータルで「ご自身を知る」ところから始めるのもおすすめです。
メイクをするなら、パーソナルカラーは知っておきたい
メイクはコスメ選びの連続です。パーソナルカラーを知らないと、色が選びづらくなります。
「パーソナルカラーは無視している」とおっしゃる方もいますが、パーソナルカラーがとても大事な方がいらっしゃるのも事実です。Tさまはまさにそのタイプでした。

T様はセカンドシーズンもクリアウインターなので完全ブルーベース。なのでコスメは断然ブルベ。なのですが、顔タイプ的には、スプリング明るめは良さそう。トータルだとそこまで出せます。
顔タイプは数値的には「ソフトエレガント」でも下方向寄り。キュートさが魅力✨
Tさまは非常に細身でスタイルの良い方です。顔タイプはソフトエレガントですが「下方向寄りで、子供っぽさ、若々しさ、キュートさ」が最大の魅力です。この魅力をどう活かすかが、いちばんのポイントでした。
目的は「ダンス発表会のメイク」
Tさまの目的は、趣味のダンスの発表会に向けたメイク技術の習得です。
去年は初心者ながら一生懸命メイクをされたそうですが、今年はなんとか習得したいと、前向きな気持ちでレッスンを希望されました。
どんなメイクでされるのか、ダンスをYouTubeで拝見したら、めちゃくちゃハード‼️ 私には到底できません(笑)
2回のレッスンは「通常メイク」と「ダンス用メイク」に

メイクレッスン2回コースは、通常なら1回目がベースメイク、2回目がポイントメイクから仕上げです。
今回は、通常のメイクとダンス用メイクに分けました。
こんなこともフレキシブルに対応いたしますYO😊
まずは道具を揃えるところから。コスメの同行ショッピングも🛍️

メイク初心者さんなので、なかなか大変。まずはお道具から揃える必要があり、それが揃わないと、始める前に忘れてしまいがちだからです。
そこで、コスメの同行ショッピングもしました。
つけまつげに苦戦した2回目
2回目はつけまつげに苦戦されました(よはど私がやってしまいたい気持ちに駆られましたがそこはグッと押さえました)
アイラッシュは今回、目の際にあたる部分が太軸タイプのものを選びました。アイライナーが楽になるからです。ナチュラルに仕上げたいわけではないので、この選択にしました。
遠くから見ても、元気はつらつ、可愛さ爆発💥 と感じていただける仕上がりを資料でもお伝えしました。
実際の本番は、ブラウンのアイシャドウと赤🟥リップの指定だそうです。どんな赤を選ぶかも、大きなポイントです(ピンクみのある赤が1番おすすめ)
普段の「仕事用」の微調整も

お仕事の時はスイートなピンクは少なめに。
可愛らしい方なので、それ自体は素敵なことです。ただ、お仕事では「幼く」見られてしまうことも多いようでした。
そこで、そんな時の微調整もアドバイス。
■眉:左眉を自然な太さにして、眉尻を細くシャープに。色も通常よりグレー味を足す。
■アイメイク:下ラインで意志を感じさせる
■ハイライトとチークでメリハリを
■ヘア:仕事の時は斜め分け気味にすると、幼く見えず、頼もしく大人っぽい印象に
可愛らしさは魅力なので消さずに、仕事の時だけ印象をシフトします。
ここで目指すのは「明るく上品で、芯がある人」です。こういうテーマがメイク・ファッションでは大事です。そこは一緒に考えます。
レッスンを終えて思ったこと

今回はハイライトになるコンシーラーや、コンシーラー用ブラシ等もお揃え頂きました。
今回の一連のレッスンで、その方の魅力を見極め、どう引き出すかが鍵だと改めて感じました。
それと今回、発表会の2ヶ月くらい前にご来店くださったので、十分に練習して晴れの日に備えられます。
Tさまは苦手なところが明確でした。眉の左右差の整え方などは、また改めてブログにも書きたいと思います。
レッスン後、Tさまから「わくわくする楽しい時間でした😊」とのお言葉をいただきました。私もとても楽しい時間でした。発表会、応援しています📣
『こんばんは
メイクレッスン・パーソナルカラー診断・顔タイプ診断のご相談は、Salon de Belle Luneまでお気軽にどうぞ。

