「全シーズン似合う」と言われた方へ。パーソナルカラー診断迷子を脱却

16タイプパーソナルカラー診断

4シーズン似合うなんてある?

「診断を受けるたびに結果が違う」——そんなお悩みでご相談にいらっしゃる方が、実はとても多くいらっしゃいます。

この2ヶ月だけでも、3名様が「診断迷子」の状態でベルルーンにご来店されました(いずれも4回程度受けられてました)

今回のケースは、なぜこうしたことが起こるのか、どうすれば「本当に似合う色」にたどり着けるのかをお話しします。

4回受けて、4シーズン言われたT様

先日、平塚市からいらしたT様は、これまでにパーソナルカラー診断を4回受けられていました。
メニューは「マイベーシックリファインコース・トータル診断」

■1回目(30年前・コンサルタントの自宅にて):ウインター

■2回目(1年前・化粧品店のイベントにて):スプリング

■3回目(半年前・商業施設のイベントにて):オータム

■4回目(直近・アパレルにて):サマー

4シーズンすべてを言い渡されていたことになります。これでは、洋服選びに迷ってしまうのも当然です。

もちろん「コンサルタントによって解釈や感覚に差がある」「流派によってドレープ(診断用の布)が違う」ということはあります。ただ、4シーズンすべてが出てしまうというのは、話が別です。

似合う条件はシーズンごとに異なるはずなのに、1人の方に全部当てはまってしまうのだとしたら「パーソナルカラー」という概念そのものが揺らいでしまいますね。

実際にドレープをあててみると…

今回も髪色が気になったので、グレーのお帽子をかぶって診断しました。全く影響はないです。

このお客様はとても洗練された雰囲気をお持ちの方だったので(モード・アバンギャルドタイプ)
正直なところ「サマーやクリアウインターだと、少し印象が薄くなってしまうのでは?」と最初は感じました。

けれども、実際にドレープを一枚一枚当てて確認していくと、はっきりとサマーに寄っていく反応が出ました。結果はブライトサマー・クリアウインターの完全ブルーベース。かなり分かりやすく、迷いのない結果でした。

そして「1番違うな」と感じたのがスプリングです。

これは直近で診断を受けたアパレル店でも、同じ指摘されていたそうです。

きちんとみる人がみれば、同じ結論に行き着くという一例だと思います(これポイント!)

これが特に肌映えするベストカラー。ウインターのもあります。

なぜ、パーソナルカラー診断をするたびに変わるのか?

似合う色の判定は、ドレープをあてたときの肌・瞳・髪の映り方や質感の変化を、丁寧に見比べていく作業です。

照明環境や使用するドレープの枚数・種類、診断士の経験値によって、見えてくる情報量には差が出ます。

特に、ヘアカラー等白髪染めやウィッグなど髪の状態が診断のたびに違う場合、髪色の影響を受けて肌映りの印象も変わりやすくなります。

今回のお客様も、3回目までは地毛で、4回目は髪色に目がいくので、帽子での診断だったとのことでした。こうした条件の違いも、結果がぶれる一因にはなり得ます。

5回目でようやく「腑に落ちる」納得感へ

結果をお伝えするだけでは、なかなか自分の中に落とし込めないものです。だからこそベルルーンでは、なぜその色が似合うのか、逆にどんな色が難しいのかを、丁寧な説明と資料を添えてお伝えしています。

似合う色・難しい色がはっきり分かれば、洋服だけでなくヘアカラー選びもぐっとシンプルになります。

「自分らしさ」を軸にしたファッションでの選択をを、心から楽しんでいただけるはずです。

ご感想

ミリ様:パーソナルカラー診断を5回目にしてやっと決着がつきほっとしました。結果を言われただけでは腑に落ちなかったかもしれませんが、丁寧な説明と大量の資料を頂いたおかげで自分に落とし込めそうな気がします。これから自分らしさを軸に物選びを楽しみたいと思います。ありがとうございました。グーグル口コミ

診断迷子の方へ

同じ悩みを抱えている方は、決して少なくありません。

何度診断を受けても答えが出なかった、結果に納得できなかったという方こそ、ぜひ一度ベルルーンにご相談ください。丁寧なドレープ確認と資料を通じて、あなたにとっての「本当の答え」を一緒に見つけていきます。

みゆりん
みゆりん
お盆休みなどは特にないので、お気軽に問い合わせください。

メニュー

 

 

渡辺 みゆき

海外ブランド化粧品を美容部員として大手百貨店で25年間でのべ11万人を接客(美容歴30年) カラーコスメと肌色の対比を見続けてきた経験を活かし、1日1組限定...

プロフィール

関連記事一覧