パーソナルカラーとしてのファンデーション

colorstyle

パーソナルカラーの理論に完全に落としこみ生まれ持った肌に変化反応するアブンダンティアファンデーションとドレープ(色布)を使ってパーソナルカラーを診断していく事を申し上げました。

パーソナルカラーの診断は、ドレープ診断が主流となってます。もちろん正確に診断できるカラーアナリストが、ほとんどでしょう。

しかし、アナリストの主観なので結果が変わってしまうこともあるということです。(例えば、透明感をきれいとるのか、青白いととるのか)など。

その結果にどうしても納得できず、モヤモヤしてる方も正直いらっしゃるようです。診断ジプシーの方も(ジプシーばかりですが)よく聞く話ですよね。...私のように、二人のカラーの師匠のお墨付きの典型サマーは間違いようがないのですが(入ってきた瞬間にわかったと言われましたW)シーズンをまたぐ(イエローベース、ブルーベース)人の場合、難しいです。

でも、お金も時間もかけていただくわけですから、間違うわけにはいきません。

まずはベースがどちらかを引き出し、それからドレープで検証していきます。

カラーがフィットするファンデーションとしてだけでなく、パーソナルカラー診断キットととして特別に作られてるので正確に引き出しやすいのです。

この上は昨日の記事の不調和なファンデーションですね。(私の腕)

これは私の腕。左体に一番近いのはMACのファンデ。わかりやすい典型ブルーベース。ブルーベースに合うファンデはなかなかないのです。

左腕が、イエローベース。右がブルーベース。
右腕の色は、顔につけた時、見るからに合いそうですね。

腕はベースだけです。それから素顔。実際にファンデーションつけ比べ、ドレープでの検証。ベストカラーでのメイクアップとなります。
今までに受けたパーソナルカラーが合っているのかドキドキします。

渡辺 みゆき

大手外資化粧品ブランドを中心に美容部員として25年間で延べ11万人を接客。カラーコスメとファンデーションと肌色との対比を見続けてきた経験を活かし現在パーソナ...

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