パーソナルカラーで重要だと私が思うこと2

colorstyle

前回の続きです。

 

 

私は沢山のブログを読みます。活字中毒なんです。一番好きな専門店は本屋・・・(コスメフロアーは、生息してたところ)当然、ほかのパーソナルカラーアナリストさんの方々のも読みます。

 

メイクカラーについては最近本当に腕に色物を塗って並べて「ブルべ」「イエベ」などでよく出てますが、ファンデーションの色について注目されてる方はあまりいないようです。

 

自分が展開するカラーのサロンでは、肌色の仕上がりの選定は重要視したいと思いましたのでパーソナルカラーと連動した良いファンデーションがないか検索しまくりました。

 

赤、黄色、黒の肌色の混合値に反応するファンデーション

 

化粧品のプロとして、自信を持って、お客さまの顔につけれるもので...本来の肌色がきれいに出て、...品質よく、お値段以上の価値があるもの。(まあ欲張りですけどなにか?笑)

 

そんな中、これだと思ったのがアブンダンティアファンデーション。今とっても人気なので見た事ある方もいるでしょう。

 

・・・私自身、美容部員として働いていた時、ファンデーションを選ぶ際に色味も加味します。もちろん色数豊富なブランドもありますが、選ぶ基準は明度(明るさの度合い)が中心となります。

 

選び方としては、フェースラインに3.4色のせて少し伸ばし消去法にして、お客様のご要望をお聞きし、ちょっと引きで見て確認していきます。キッカの場合はデコルテで見るなどブランドによりみる場所も変わることもあるでしょう。

 

自分の場合は、特に外資中心でしたからブルーベースの明るいのはピンク過ぎてだめ。

 

なので結局はオークルベースの明るい色を妥協して選ぶ。

 

この選び方ですと、典型サマーの私は、大好きなラベンダー色のショールを持ってきても顔は黄色→不調和→残念になるわけです 注:サマーの人はブルーベースです。

 

これは私の腕。右ブルーベース。左イエローベースが並びます。体に一番近いのはMACのファンデ。ブルーベースに合うファンデの色はなかなかないです。

 

若くて艶ハリのある肌であれば「似合って」しまいますがアラフィーの場合はくすんで見られたものではありません。

 

私は、これをファンデーション経由で見つけたました。

 

しかし、ほかのメイクカラーアナリストさんたちは、皆違って、すでに美容家として名高い、工藤亜記さんの作るファンデーションだからという事で選んでいました(汗)

 

※サロンではパーソナルカラーを決定していくツールの1つとして使用しております。これが精度が高くとても正確なのです。

 

 

渡辺 みゆき

大手外資化粧品ブランドを中心に美容部員として25年間で延べ11万人を接客。カラーコスメとファンデーションと肌色との対比を見続けてきた経験を活かし現在パーソナ...

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