私の不妊体験

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私の不妊体験談

結婚したのは25歳でしたが、子供が欲しいと思ったのは31歳の時。健康に自信がありましたので赤ちゃんは欲しいと思ったら次の月には妊娠すると思い込んでました。そうしたら2.3ヶ月経ってもできない。

 

 

すぐに婦人体温計を計り2ヶ月してから、(測ってからのほうが診断がつきやすいと読んだので)グラフを持って車で10分以内に偶然あった世界的にも有名な上永谷の不妊治療も行ってる産院に行きました。

 

思い当たることといえば、パートナーが20歳のときにおたふくかぜを患ったのでそれが原因だろう・・・なんて思っていたのですが調べてみるとなんと原因は私。結果「黄体機能不全」で無排卵。できるわけありません。

 

簡単に説明すると妊娠を維持する重要なホルモンの機能が悪く、高温期がなく、さらに無排卵。グラフはガタガタです。

 

治療は漢方薬を飲む。と排卵誘発剤の注射を1回打ちました。

 

 

それで次の月に妊娠したので実質は不妊治療1か月でピリオドを打ちましたが、その時思ったのは、

 

「卵子は老化するのでもっと早いうちに調べておけば良かった。」

 

「1か月に1回しかチャンスがない」ので悠長に構えて逃してる場合ではない。と痛感したものです。

 

妊活でバザルトを受ける場合は、生理後から排卵前と書きましたが、「高温期に体温を下げない」ことが大切。高温期の骨盤内の血行を良くすることでよい低温期が迎えられます。

 

 

バザルト®は老廃物の排出効果が高くハンドトリートメントの3倍~5倍と言われてるので、施術した次の生理でしっかりと子宮内膜が剥がれて「新しく温かく着床しやすい内膜に整えるサポートをいたします」➡ここが重要

 

バザルト®ストーントリートメントは婦人科医推奨トリートメントとなりました。

 

エステのメニューでお医者様のお墨付きをいただくのはとても珍しいことなのです。ぜひチャレンジして欲しい施術です。

 

渡辺 みゆき

大手外資化粧品ブランドを中心に美容部員として25年間で延べ11万人を接客。カラーコスメとファンデーションと肌色との対比を見続けてきた経験を活かし現在パーソナ...

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