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DRESS部活・美容部の「夏に知りたい、ツヤ肌メイク術トークナイト」に行ってきました

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【DRESS部活】美容部のメイクイベントに参加しました

リアルタイムなので今日はこちらを・・・といっても写真、内容がNGだったのでこんな感じ。という雰囲気だけお伝えとなりますが・・・

 

エレベーターの中に貼ってあったこの写真のみ。

 

昨晩は【DRESS部活】美容部のメイクイベント「夏に知りたい、ツヤ肌メイクトークナイト」に同業の友人をお誘いして行ってきました。いつもは、抽選形式が多いのですが、今回はチケット制なので誰でも参加できます。

 

アーチストはパリコレクリスチャンディオールのヘアメイクを担当した実績を持つCeCe(シシ)さん。ツイッターで人気の美容ライターゆっこさんとのトークナイト。第1部はお2人の偏愛コスメのメリット、デメリットも交えお話してくれたり、ショーの業界の裏話など沢山の化粧品を見せてくれながら教えていただきました。

 

第2部は、お待ちかねのデモ。会場からはあらかじめ参加者の中からモデル選びをして、前で半顔ずつやってくれました。クレンジングから化粧水のつけ方から、とても細かく論理的になぜその作業が必要なのか。ブラシの動かし方1つから説明してくれましたよ。

 

特にカバーファンデのはさみ方。ハイライト・・・今、メイクイベントはこれの入れ方なんです・・・その他、鼻横の赤みは何色、コンシーラ、カバーファンデ、コントロールカラーについても。7私が印象に残ったのはベースのブラシ使いとスポンジ。ハイライターに使うブラシ使いなど。非常にわかりやすく説明してくれますが内容的には超上級者向きのテクニックでした。

 

まず、イベントを見ながら「これ、うちによくいらっしゃるコスメおたく様達が見たらさぞかし喜ばれただろう。」と思いました。

 

皆様もこういう機会があったら是非おすすめなので参加してみてください。情報を刷新できます。動画で見てる方もいると思いますが、やはり目の前で繰り出されるテクニックの数々は直接だと違います。

 

CeCeさんの愛してやまないコスメやお道具の中に「キノコ筆」ありました。大きいサイズの方。そうこれ、つきやあたりが最高によいのです。

 

色が黒だったのと毛のズレ方から見るとCeCeさんのは他のブランドのかもしれません。私のは中サイズ。

 

キノコ筆のブログはこちら

 

メイクイベント・観覧のコツ

1・少し早めに行き前の席に座る。1番前は価値があります。(意外と1番前の特等席は皆さん躊躇するので空いてます)

 

2・メイク技術が見えやすい位置にこだわる。モデルの座る位置より対面に見て向かって右に座る。椅子や化粧品などの位置を見ればわかります。あんまり左に座っても見えないのです。知ってる人は右側気味なんです。ただ、今回は向かって右にモデルさんがこちら側を向いて座りましたが、それはみんなに見えました。

 

3・これは私がこうしてるというだけですよW。技術向上のための参加ならモデルにならない。なぜならテクニックや色使いが見えません。それだけです。

 

4・SNSにアップしたい人は、あらかじめ許可を取っておくといいですね。たいてい、説明がありますがタイミング的には受付の時。終わってから主催者側のスタッフに聞いても。これは、主催者側がNGでもアーチストやお弟子さんが宣伝になるからとOKをくれることもあります。(特に書籍が出てる場合)

 

5・化粧品の品番が撮影OKの時は、化粧品の品番が書いてあるところを裏向けてバンバン撮らせてもらうと良いですよ。そういったタイムを設けてる場合もあります。今回は美容ライターのゆっこさんが「いきますよー・・・」でブランド名と品番を1個ずつ読み上げてくれました。

 

 

秋の新色に傾くかと思いきや1つもありませんでした。むしろ前からあるベストセラーなど。(廃盤の物もありましたが、それに代わるものまで教えてくれました)道具を制する者はメイクを制するという意味もこの度実感しましたよ。そしてアーチストの方は必ず大切なのは「メイクが主役になったら失敗です。自分を活かすように。」と。CeCeさんは、瞳の色を活かしましょうとおっしゃってました。私もお客様のメイクをするときは、出来るだけ手を加え過ぎずチャームポイントを活かすメイクをご提案しております。昨日は沢山の良いツールや化粧品を教えてもらったのでB型のお道具野郎の血が騒いでますW

 

7月、8月の診断はおかげさまで満席です

9月の募集開始してます。

 

 

 

渡辺 みゆき

大手外資化粧品ブランドを中心に美容部員として25年間で延べ11万人を接客。カラーコスメとファンデーションと肌色との対比を見続けてきた経験を活かし現在パーソナ...

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